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カメラマン(男性)平成26年入社 佐賀勤務

「カメラマン(男性) 平成26年入社 佐賀勤務」

私は映像やTVの仕事がしたいと思いこの会社に入社しました。
映像の専門学校に通ったわけでもなく、映像に関する知識もあまりなかったため当初はかなり不安でした。
入社後は、まずカメラアシスタントとして現場での経験を重ねました。取材、撮影で使う機材の習熟。TVで放送されることの意義や重要性、それに伴うモラルや責任といったことを会社の先輩に教わりながらの毎日はとても新鮮でした。

2年間のカメラアシスタントを経て、現在は報道カメラマンとして日々様々な取材現場へ行っています。カメラマンは撮影や取材をするだけではなく自分でやりたいと思ったネタや企画の提案もできます。
「家の中に巣を作るツバメを温かく見守る夫婦」「鍛え上げた筋肉を披露しながらカキ氷を作る町おこしグループ」などの企画を提案しました。
カメラマン1年目で経験も浅く不安も大きかったのですが、職場のたくさんの方からのフォローもあり良い企画を放送することができました。結果、九州写真記者協会の映像コンクールで賞を頂くことができました。賞を頂くことはもちろんうれしいことですが、それ以上にうれしく思ったのは取材先からいただいた言葉でした。
「いい番組でした。ほんとにありがとう!」「〇〇さんが取材してくれてよかった!」
その言葉が取材や制作できつかったことをいい思い出に変えてくれ、「やってよかったと」心から思わせてくれます。
私はこうした人とのつながりがこの仕事で一番やりがいがあるところだと思います。